がん死亡率が一番低い都市は静岡県掛川市!その理由とは!?

がん死亡率が一番低い都市は静岡県掛川市!その理由とは!?

お茶の写真


先日、フジテレビのバイキングでガンについての特集が放送されていました。

まず始めに、がんの死亡率が男女共に一番低い都市が、静岡県掛川市です。その理由はズバリ、緑茶を飲む人がたくさんいるから。

ガンの原因の1つに「活性酸素」がありますが、緑茶に豊富に含まれているビタミンCやカテキンが、活性酸素の除去に役立っています。

でも、お茶の名産地は掛川市だけでなく、その他静岡県内の都市でも同じことが言えます。

どうして静岡県の中でも、掛川市が最もガン死亡率が低いのか。その理由は、掛川市の人達が「深蒸し茶」を飲んでいるからでした。

深蒸し茶は、お茶の葉を約2倍蒸すお茶のことで、掛川市民はこの「深蒸し茶」を毎日飲んでいる人が多いそうです。

そして気になる栄養素ですが、通常の緑茶の栄養素に加えて、クロロフィルやβカロテン、ビタミンEも入っています。

βカロテン⇒活性酸素を除去する。

ビタミンE⇒血行を良くする。

クロロフィル⇒遺伝子の損傷を修復する。

このため、ガンをより効果的に予防してくれるわけです。

掛川市は他の静岡県内の地域よりも日が長く、昔は渋いお茶ばかり出来ていたそうです。この渋いお茶をどうにかするために考案したのが、この深蒸し茶だったのですね。

掛川市のあるご家庭の食卓を覗いてみると、茶葉から揚げや茶飯、茶葉のおひたしなど、いろんな料理のお茶が使われています。

水出し深蒸し茶の作り方

水出しは深蒸し茶の栄養素をさらに高めてくれるそうです。美味しい水出し深蒸し茶の作り方は、以下の通りです。

1.水道水を沸騰させ、カルキを飛ばす。

2.3時間冷蔵庫で冷す。

3.冷水に深蒸し茶の茶葉を入れて、冷蔵庫で1時間冷す。

これで出来上がりです。

水出し深蒸し茶は、最強のカテキンと呼ばれる「エピガロカテキン」が含まれています。緑茶の効果効能を、より強力にしてくれます。

 

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