コーヒーに秘められた健康効果

コーヒーに秘められた健康効果

コーヒーカップとコーヒー豆の写真


2015年5月23日。コーヒーで有名なスターバックスが鳥取県で初となる店舗を出店し、日本中で話題になっていましたね。これでスターバックスは日本の47都道府県全てに出店し、日本を代表するコーヒーチェーンとなりました。(ちなみに鳥取のスタバのオープン初日は、1店舗あたりの売上金額が過去最高を記録したそうです。)

このようなコーヒー店はもちろんのこと、自動販売機を見れば必ずと言って良いぐらい缶コーヒーがあります。スーパーに行けばインスタントコーヒーが必ず売っていますし、お茶と並ぶ国民的なドリンクと言っても過言ではないでしょう。

近年、そんなコーヒーには様々な健康効果があることも明らかになってきました。

コーヒーにはクロロゲン酸やキナ酸、カフェ酸、フェルラ酸などのポリフェノールが豊富に含まれています。日本人が1日に摂取するポリフェノールの半分は、コーヒーから摂取されているという調査結果も出ているそうです。

これらのポリフェノールは抗酸化作用があり、動脈硬化などの生活習慣病から私達の体を守ってくれます。

さらに、ヘルシアコーヒーでも話題になっていましたが、クロロゲン酸には脂肪の燃焼を促進する作用があると言われています。ダイエットにもコーヒーが良いということで、積極的にブラックコーヒーを飲まれている方も多いと思います。

また、コーヒーを毎日たくさん飲んでいる人は、あまり飲まない人と比べて糖尿病の発症率が大きく下がったという調査結果も発表されているそうです。

それだけではありません。コーヒーを多く飲む女性は、飲まない人と比べてシミの発症も少ないと言われています。

コーヒーに秘められた健康効果は、計り知れないものがあると思います。

ただし、コーヒーにはカフェインが含まれており、利尿作用や覚醒作用もあります。コーヒーを飲むことで夜眠れなくなったり、トイレが近くなることもあるので、時と場合を考慮して飲むことが大切です。

 

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