DHAとは?

DHAはどんな栄養素なの?

DHAとは、ドコサヘキサエン酸(Docosahexaenoic acid)の略語です。

不飽和脂肪酸の一種であり、人体においては必須脂肪酸の1つです。子供達にとっては特に必要な栄養素であり、大人にとっても血液をサラサラにするために効果的な栄養素として、サプリメントとして利用されています。

日本人の食事摂取基準では、DHAやEPAの不飽和脂肪酸の摂取は1日1グラム以上の摂取が望ましいとされています。DHAは魚類に多く含まれており、イワシ、サバ、タラ、ニシン、サケなど、多くの魚から得ることができます。

もちろん、サプリメントによる摂取も有効です。(吸収力という面では、サプリの方が優れていると言えるかもしれません。)

DHAを摂取すると、血液中の中性脂肪が減り、血液がサラサラになると言われています。これは心臓病や高血圧などの血管系の疾病の予防に役立つものです。

さらに、DHAが不足してしまうと、脳内のセロトニンの漁が減り、多動性の障害が発生しやすいとも言われています。多動性障害とは、幼少期に発生する発達障害の一つです。注意欠如障害と言うこともあります。

成人や高齢者においては、DHAを摂取することでうつ病が改善されたり、アルツハイマー型痴呆の予防や改善に役立つと言われています。

また、DHAは脳や精液、網膜のリン脂質などに含まれる脂肪酸の大切な成分の一つです。脳内においては、最も多く存在する長鎖不飽和脂肪酸でもあります。

DHAは子供から大人、そして高齢者まで、人間が健康的に生きるために欠かせない栄養素だと言えるでしょう。

 

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