美味しいのにEPAやDHAが豊富!海老の栄養素と特徴

美味しいのにEPAやDHAが豊富!海老の栄養素と特徴

海老のイラスト

海老フライや海老天など、毎日の食生活の中でもメインディッシュとして多用されているのが「海老」だと思います。

天丼に海老があるか無いかは大きいですし、天ぷらを食べる時もそこに海老天があれば、ちょっと嬉しいですよね。

そんな日本人が大好きな美味しさを秘めた海老には、EPAやDHAを始めとした各種栄養素が豊富に含まれています。

まず、海老の殻には「キチン」という不溶性食物繊維が含まれています。このキチンという成分には、コレステロールを低下させたり、血圧の上昇を抑えたり、免疫力を高めるなどの効能があります。

海老には赤い部分がありますが、これはアスタキサンチンというカロテノイドの一種が含まれているためです。化粧品メーカーの宣伝でも、このアスタキサンチンという成分が取り上げられたりしますね。

アスタキサンチンは活性酸素を除去する働きがあり、ガン予防の効能が期待できます。

また、海老には独特の旨味がありますが、これはベタインやグリシン、アルギニンなどの栄養素によるものです。ベタインにはコレステロールの値を下げる働きや、肝機能を強くする効能があります。

そして、結構意外だと言われるのが、海老にはEPAやDHAの含有量が多いことです。さらに、お肌の新陳代謝よ促進するコラーゲンや、抗酸化力のあるセレンも含まれています。

その他、カルシウムや亜鉛、ビタミンB1、B2などの栄養素も含まれています。

海老は私達が考えてる以上に、栄養素が豊富です。美味しく食べて、毎日の健康に役立てていきましょう!

 

DHA&EPAサプリメント おすすめランキング

スポンサードリンク