DHAやEPAだけじゃない!いわしの栄養素と特徴

DHAやEPAだけじゃない!いわしの栄養素と特徴

いわしのお鮨のイラスト

「DHAやEPAが豊富な食べ物は?」と聞かれて、「いわし」と答える方はたくさんいらっしゃると思います。

それぐらい、青背魚の代表とも言えるいわしのEPAやDHAは注目されており、DHAの記憶力を高める効能も知れ渡ってきたことから、受験生がいるご家庭や、認知症が心配な高齢者がいるご家庭でも、積極的にいわしを食べる風潮がありますね。

いわしは「頭の薬」とも言われるぐらいDHAやEPAが豊富で、記憶力の向上だけでなく動脈硬化や高血圧の予防にも役立ちます。

しかし、いわしに含まれている栄養素は、DHAやEPAだけではありません。

まず、カルシウムが豊富に含まれており、カルシウムの吸収を良くするビタミンDも豊富です。このため効率的にカルシウムが吸収できます。

さらに、骨の形成に必要なリンやマグネシウムなどのミネラルも豊富なので、骨粗しょう症の予防としてだけでなく、子供の骨の成長にもおおいに役立ちます。

DHAやこのようなカルシウムのことを考えると、いわしはまさに成長期の子供にうってつけの食材だと言えるでしょう。

その他、ビタミンAやビタミンB2、ナイアシンなどのビタミン類もいわしには含まれています。

いわしはお刺身や焼き魚として食べるケースも多いと思いますが、骨もまるごと食べた方が栄養価が高いです。このため、骨も食べられるぐらいしっかり煮たり、つみれなどにして食べるのもお薦めです。

また、DHAやEPAが体内で酸化されるのを防ぐためには、ビタミンCやβカロテンが豊富な緑黄色野菜と一緒に食べるのが良いでしょう。

 

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