優れた栄養バランス!カツオの栄養素と特徴

優れた栄養バランス!カツオの栄養素と特徴

カツオのイラスト

お刺身や鰹節など、日本にとって無くてはならない魚貝類が「カツオ」です。

カツオは栄養素が豊富なお魚で、ビタミンA、B群、D、カルシウムなどのバランス良く含まれています。その中でも特に豊富なのがビタミンDで、カツオを100g食べれば、1日に必要なビタミンDを全て摂取できてしまいます。

ビタミンDはカルシウムの吸収を促進してくれるので、カルシウムが豊富な食品も一緒に食べれば、骨粗しょう症の予防や子供の骨の成長にも役立ちます。

さらに、カツオの血合いの部分には鉄分も豊富なので、女性にとってお薦めの食材だと言えるでしょう。

カツオはタンパク質が豊富な上にアミノ酸のバランスも良いです。その上、EPAやDHAなども含まれています。

EPAはカツオの皮の下の部分に多く含まれているので、直火であぶり、皮ごと食べるのが良いでしょう。

また、食べ合わせとしておすすめなのが、しょうがやにんにく、ねぎ、青じそなどの薬味類です。生臭さを消して食欲を増進してくれるだけでなく、薬味を一緒に食べることによってカツオに含まれているDHAの吸収を助けてくれます。

カツオを原料とした代表的な食材に「鰹節」がありますが、これはおろしたカツオを乾燥させ、カビづけをしたものです。作る過程でタンパク質がアミノ酸に分解されるだけでなく、うま味成分であるイノシン酸が増えます。

昆布にはグルタミン酸が含まれていますが、カツオのイノシン酸が加わると味が豊かになります。

 

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