天然ものと合成もののサプリはどちらが良いの?

天然ものと合成もののサプリはどちらが良いの?

野菜や果物、うなぎなどの食品でも、化粧品などの美容アイテムでも「天然もの」という言葉を聞くと、不思議と良いイメージが湧いてくると思います。

日本人は「天然」という言葉に弱いです。「天然=ピュア」であり、不純物が少ないという方程式が勝手に出来上がってしまい、天然という言葉だけで良いものだと決めてしまう人も少なくありません。

しかし、天然の成分には、まだ科学で発見されていない未知の成分が含有されている可能性もあります。そのような未知の成分が複数組み合わさった場合、思いも寄らぬ働きをすることだって考えられます。

したがって、天然のものであれば100%間違いないという説は、必ずしも正しいとは言い切れないと思います。

一方、合成された成分ですが、こちらも健康に悪影響を及ぼさないこと。そして体にとって良い成分であることを前提として、作られています。

サプリメントとして世に出す以上、企業側も良いものを提供するという使命があります。このため、合成が体に悪いというのはある意味迷信であり、企業努力によって素晴らしい合成のサプリメントが作られているケースも増えています。

上記のことから、天然ものだろうと合成ものだろうと、それだけでサプリメントの良し悪しを決めることはできません。

天然ものでも、合成では作り出せないような素晴らしい役割を果たす成分はありますし、合成の場合でも、天然ものには無いような素晴らしい効果を発揮するものがあります。

大切なのは、そのサプリメントにどのような成分が入っており、どんな役割を果たしてくれるのか。そして、考えられる副作用は無いのか、自分にとって最適なサプリメントだと言えるのかを、しっかりと確かめることです。

天然か合成かの枠を飛び越えて、本当に自分にとって良いものを選ぶようにしましょう。

 

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