スパイスがもたらす効能

スパイスがもたらす効能

スパイスの一種であるコショウのイラスト

スパイスと言えば料理を美味しくしたり、ちょっと刺激的な味にするために使うものというイメージがありますが、各種スパイスには様々な健康効果が秘められています。

スパイスは「香辛料」とも言いますが、香辛料は1種類だけで成り立っているものと、複数種類の香辛料を混ぜ合わせたものがあります。前者はコショウやシナモンなどが該当し、後者には七味唐辛子やカレー粉などが当てはまります。

以下に、素晴らしい効能を持つ各種スパイスの特徴をまとめてみました。

コショウ

黒コショウと白コショウの2種類があり、白コショウは果皮を取り除いて乾燥させたものです。香味成分は果皮に多く含まれているので、香りが強いのは黒コショウの方になります。食欲増進や防腐効果があり、色々なお料理の調味料として使われています。

また、コショウの辛味成分はシャビシンやピペリンと呼ばれるものです。ピペリンには血流を良くし、エネルギー代謝を高める効能があります。

ウコン

最近は二日酔いを予防するための健康ドリンクとしても有名ですが、カレーの黄色スパイスとしても知られています。ウコンは消化作用に優れており、新陳代謝を良くする効能があります。

ショウガ

スープや炒め物に入れたり、お刺身のつけ合わせなどに使用されるメジャーな香辛料です。保温、健胃、解熱、消炎などの様々な効能を持ち、体を温めてくれる効果もあるので、冷え性の方にも良いです。香辛料というよりは、健康食材のイメージが強いですね。

トウガラシ

トウガラシには色々な種類があり、代謝を促進して体脂肪の燃焼に役立ったり、発がん性物質を抑制したり、便秘を解消したりなどの様々な効能があります。

シナモン

砂糖との相性が良いので、お菓子やスイーツにもよく使用されています。殺菌作用や活性作用があり、スパイスというよりは”香り”の印象が強いですね。

オールスパイス

メキシコ原産のスパイスで、シナモンやナツメグ、クローブの3つの香りを持つことから”オールスパイス”と命名されたそうです。糖尿病を予防する効能が期待されているそうです。

ウイキョウ

中国やヨーロッパで昔から利用されていたもので、ヨーロッパでは魚料理によく使われています。利尿作用や脂肪燃焼の効果が期待されています。

 

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