長寿大国なのに健康じゃない人も多い日本

長寿大国なのに健康じゃない人も多い日本

高齢者とその家族のイラスト

日本は世界でも有数の長寿大国だと言われていますが、その健康状態にはバラつきも多く見られます。大病を患うことなく元気な高齢者の方もいれば、病気と長年闘い続けている方も多くいらっしゃいます。

日本では「寝たきり老人」という言葉がありますが、このような言葉が存在するのは日本だけです。さらに、実際に病気で寝たきりになっている高齢者は、日本が断トツに多いと言われています。

つまり、長寿大国である日本は、健康じゃない人が多いのも事実です。これは、以下のような実情がものがたっています。

ガンや心臓病、糖尿病、高血圧症、脳卒中、肝臓病などの生活習慣病にかかる人が多い。

昔と比べて、肥満の人がだいぶ増えている。

風邪をひきやすい、疲れやすい、元気が出ないなどの症状に悩んでいる人が多い。

うつ秒や統合失調症などの精神的な病気になる人が増えている。

腰痛や肩こりなど、慢性的な痛みを訴える人が多い。

このような理由によって医師にかかる人も多く、日本の医療費は年々高騰しています。どのようにして膨れ上がった医療費を抑制していくのか、国にとっても大変重要な問題です。

さらに、労働環境の苛酷さが問題視されている介護職においても、今後はもっとたくさんの人材が必要になります。

高齢者は若い人が支えるようなシステムになっている日本ですが、もうすでに支えきれないような状態になっているのです。

上記のようなことから、日本人はただ長寿を全うさせることなく、いかに”健康な状態で”行き続けられるかが重要になってきます。

医者にかかることも少なく、介護サービスを利用することなく、いつまで元気でいられるか。これが今後の日本人にとって最も大切なことだと思います。

 

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