腰痛予防の姿勢や歩き方、座り方について

腰痛予防の姿勢や歩き方、座り方について

腰痛は多くの日本人が抱えている悩みの1つです。腰は人が動くときの根幹となる部分であり、立つ時、座る時、歩く時など、様々な場面で関わってきます。

腰に負担をかけずに腰痛を予防するためには、以下の点に注意していきましょう!

姿勢

猫背や腹部の突き出し、反らし過ぎはNGです。正しい姿勢は背筋を伸ばし、肩の力を抜きます。またあごは引いて、肛門を引き締め、下腹に力を入れるのがベストです。

歩き方

猫背のまま歩いたり、胸を反らせ過ぎると腰に負担がかかります。背筋を伸ばして肩の力を抜き、腕は自然にふります。膝をのばし、かかとから着地して歩きましょう。

座り方

椅子の高さは高すぎても、低すぎてもNGです。膝がほぼ直角に曲がり、足の裏全体が床につくぐらいの高さにします。腰もほぼ直角に曲がるぐらいが丁度良いです。

また長時間座り続けるのも良くないので、30分の1度ぐらいは一度立ち上がったり、周囲を歩くようにしましょう。

寝方

お尻が沈んでしまうような、柔らかすぎる寝具は避けた方が無難です。少し固めの寝具が腰には良いとされています。腰に痛みがある場合は、背中と腰を丸めて膝も曲げ、海老のようにして横向きに寝ると良いです。

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腰痛が気になる時の生活の注意点

○朝起きた直後に急に動かすと、腰痛が悪化することがあります。起床時はいきなり体を動かすのは避けましょう。また、洗面台では片脚を台に乗せたりするのも、腰への負担がやわらぎます。

○カバンや荷物を持つ時は、持つ手を途中で変えて、左右均等に負担がかかるようにしましょう。また、腰のためにはショルダーバックよりもリュックサックの方が良いです。

○重い荷物を持ち上げる時は、ちゃんと腰を下ろしましょう。上半身だけかがめて持ち上げると、腰を痛めてしまいます。

○料理をする時、前かがみになっていませんか?もしキッチンが身長と合っていない場合は、台を準備するなどして、腰に負担をかけずに調理しましょう。

 

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